国葬


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国葬

 皆様、お世話になっております。安倍元総理の国葬を今秋に実施すると、岸田首相が表明しました。安倍元総理の国会議員としての功績は、説明するまでもなく、素晴らしいものでした。私の個人的な意見ですが、米国元大統領、オバマ氏・トランプ氏と堂々と渡り合い、友好関係を構築した外交力は歴史に残る功績でした。しかし「安倍一強」と呼ばれていた通り、元総理に権力が集中してしまい、側近議員や官僚らの忖度により、「森友問題」が発生してしまい、財務省近畿財務局の赤木俊夫さんは、改ざんを苦に、自ら人生の幕を閉じました。「森友問題」の裁判(被告:元財務省理財局長、佐川宣寿氏)はまだ継続しています。安倍元総理が直接、改ざん指示を出したわけではないと思いますが、事実として改ざんを止む無く実行してしまった赤木さんがお亡くなりになっています。元総理となりますと、功罪はございます。安倍元総理の命は尊いものであると同様に、赤木さんの命もかけがえのない尊いものです。そして国葬となると、1億円以上の税金が投入されることから、否定的な意見も飛び交っております。今回は国葬ではなく、自民党の政党交付金も含め、国費を一切使わずに、自民党員や一般人から寄付を募り、自民党主催で「お別れの会」を実施すれば良いかと思います。もし、自民党が今回の選挙で大敗していれば、岸田首相及び、自民党幹部は国葬という思考にならなかったはずです。仮に、安倍元総理の国葬に賛成している国民が60%超えたとしても、反対している国民は少なからずいるはずです。その中で、国民の血税を使う国葬は、やはり間違っているのではないかと思います。

2022.7.19

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