文書通信交通滞在費
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いつもお世話になっております。2021年10月31日の衆院選で初当選した、日本維新の会・新人:池下卓氏が、任期1日(実質4時間ほど)にも関わらず、領収書不要の経費、文書通信交通滞在費100万円満額支給されたと暴露しました。国民のほとんどの方々が、「なんでやねん、おかしいやろ」と憤りを感じておられると思います。日本維新の会が、返金すべき!と問題提起した矢先に、大阪府知事の吉村氏が、2015年10月1日に衆院議員を辞職した際に、在職1日にも関わらず、文通費100万円を満額受け取っていたという事実が発覚し、慌てて全額寄付するというブーメラン状態になりましたが、池下氏の勇気ある発言には賛辞を贈りたいと思います。今まで、問題視されていなかったのは、国民の責任でもあり、改めて投票の重要さを感じました。各党、追随して「日割り支給にすべきだ」などと、法改正に向けて前進しましたが、永田町の常識が、世間一般では非常識であると、感じさせられました。しかし、経費なので、日割り支給もおかしく、議員活動において、正当性のある必要経費であるならば、領収書添付必須にして支給し、余った分は全額返金で良いと思います。今回、新しい風というのを感じましたが、新人議員の皆様には、国民目線で発信、活動を恐れることなく実行してほしいと切に願います。
