Ep1 日栄の面接


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Ep1 日栄の面接

  •  お世話になります。まさやんでございます。
  • 今回は、22年前ぐらいの日栄の営業職の面接を記憶をたどりながら、お話ししていこうと思います。面接会場は、比較的広い会議室のようなところで、日栄の大阪支店だったか、別の会場だったか、記憶が混在しております。
  •  当時、日栄はTVCMを、バンバン流しており、私も社名は知っておりました。中小企業経営者向けの事業資金を融資するんだな、というレベルの認識でした。高卒の私は、「東証一部上場企業」という憧れが優先し、応募しました。【浅はかな奴(笑)】。個室ブースなどではなく、面接官が、横長いテーブルに複数人並んでおり、流れ作業のように、1対1で面接をどんどんさばいていく感じでした。どんな話しをしていたのか、覚えていませんが、今でも鮮明に覚えているのは、【むむむ… 基本給14万円】。2ヶ月間は、基本給21万円ほど保証するという、雇用契約だったような気がします。1か月ではなかったような…。どちらにしても、歩合を稼がないと、生活できない!と腹をくくった記憶があります。しかし、面接中、手応えなく、【うーん、これはダメかな…】と、感じながら、帰宅しました。その時代、携帯はピッチ(PHS)【なつかしい!!】を持っており、面接3日後か4日後に、採用の連絡が来ました。【おお、受かった!】。とにかく、若さもあり、自分の持てる力を全て出そうと、決意しました。【うーん、なつかしいなあ。】
  • ご一読ありがとうございました。次回は、「支店に配属」を書かせていただこうと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。



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