時短命令
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東京都は、2021.3.18 時短の要請に応じていなかった、グローバルダイニングの26店舗に対し、特別措置法に基づく時短営業の「命令」を出しました。グローバルダイニングは、同日この命令に応じました。私は、25歳~28歳まで飲食店に従事しておりました。研究・勉強の為、1泊2日で「カフェ ラ・ボエム」「ゼスト」「モンスーンカフェ」「権八」など、8店舗ほど食べ歩きさせて頂きました。(胃薬を飲みながら💦)。大型店舗も多く、1日6万円の協力金では、経営が成り立ちません。従業員の雇用を守ることが正当な理由として認められない特措法。長谷川社長が憤るのも当然です。時短営業の要請に応じていない、小規模店も数多くある中、グローバルダイニングが吊るし上げられたことに関しては、私も憤りを感じております。そもそも、時短営業をしたから感染者が減少するのではなく、飲食のシチュエーション、飲食の仕方、各席のパーテーションの設置方法、総席数に対しての客数が原因です。私が思うのは、時短営業ではなく、飛沫感染を抑えるために、対面での飲食をパーテーションで完全防備し、隣との席を1.5m以上の距離をとる。例えば、設置コストは掛かりますが、客1人ずつに、前方・左右の三面透明のBOXを設置するという方法もあるかと思います。国基準のパーテーションを決め、設置コストは国が全額負担し、営業時間は24時間可能にすべきです。朝から、喫茶店で高齢者がノーマスクで飛沫を飛ばしながら会話。サラリーマンが、飲食店閉店後にコンビニ前で飛沫を飛ばしながら、缶ビール片手に大騒ぎ。時間は関係ないでしょう。すべてはシチュエーションです。「緊急事態宣言」という呪文により、国民一人一人の自粛努力により、爆発的感染は食い止めれていますが、4月中旬以降、感染者数はまた増えるでしょう。いい加減、時短営業要請という愚策はやめるべきです。
