2022夏 高校野球


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2022夏 高校野球

 皆様いつもお世話になっております。高校野球ファンとして、たまらない季節がやってまいりました。コロナ感染拡大中ではありますが、観客人数制限なし、ブラスバンドやチアリーディングなどの応援も制限なしで、熱気あふれる夏の甲子園が、本日8/6開幕しました。始球式は、早実のエースだった、斎藤氏がマウンドに立ち、素晴らしいストレートを投げていました。時代を経て、球数制限も導入され、エース級投手を3人から4人擁するチームも増えてきました。2006年夏、斎藤氏は歴代1位となる、948球を投げ、駒大苫小牧と決勝再試合も一人で投げ切り優勝投手となりました。あの時の斎藤投手のさわやかでありながら気迫ある投球は、プロ野球現役時よりも、凄かったと私は感じました。エースが一人で最後まで投げ切ることが美徳とされた時代も終わり、全国制覇を目指すには、エース級2~3人揃えないといけない時代となりました。近年では、金足農の吉田投手(日本ハム)、星稜の奥川投手(ヤクルト)は、過密日程の為、決勝で涙を飲みました。岩手の県予選では、佐々木投手(ロッテ)が決勝では一球も投げずに、涙を飲みましたが、大船渡の監督の大英断の結果、現在ではメジャーでも通用するような投手に育っています。今大会も、準々決勝以降は、中一日休養日を設定していますが、少ないように思えます。阪神タイガース、NPBとの厳しい交渉が必要ですが、準決勝後は、3日~5日間の休養日を設け、両校ベストな状態で、決勝戦に臨める状態にできないものでしょうか。

熱闘甲子園!栄冠は君に輝く!

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