宝積寺
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1582年 本能寺の変後、羽柴秀吉公と明智光秀公が戦った、「山崎の戦い」の舞台となった天王山の南側山復にある「宝積寺」を参拝させて頂きました。秀吉公の本陣が置かれ、決戦前に一夜にして建立された塔もあり、タイムスリップしたかのようでした。戦いの勝利後、大阪城が築城されるまで、およそ1年間、天王山の中腹に築城した山崎城を本拠としていたとのことです。通称「宝寺」と呼ばれており、商売繁盛のお寺として参拝されているようです。ご本尊は、「十一面観音菩薩」で、鎌倉時代の御影が今も尚残っており、閻魔堂の閻魔大王と眷属の御影も、国の重要文化財に指定されております。小槌宮内陣に打出・小槌・大黒天神が祀られておりました。宮内にて「大黒天神祈祷」をして頂き、最後に申込時に授与された黄色い財布(福財布)に、打出と小槌を3度づつ加持頂きました。ご興味ある方は、是非参拝して下さいませ。









