16億円
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安倍元首相の国葬費用が、16億円超えると政府から発表されました。当然、野党は国葬反対の声を強め、情報番組などでも反対寄りの意見が出ております。その中で、高須クリニックの高須院長は、「安倍晋三先生の功績をたたえるには安すぎだと思います」「この程度でもめるなんて国民として悲しいと思います。もし許されるなら香典として私財を全額寄付したいです」とコメントしています。当然、安倍元首相を崇敬して方もおられ、逆に不敬の念をお持ちの方もおられるのも事実。だからこそ、「私葬」として、安倍元首相を偲ぶ会を執り行えばよいだけであって、国葬にする必要性は全くなく、高須先生の「香典」のように運営資金を公募すれば、国費16億円負担しなくてもそれなりに資金は集まるはずです。警備面では、警察庁・外務省などの人員が必須なので、この点に関しては、公費負担は免れませんが、それ以外の費用については、運営費を公募すればよいのです。万が一高須院長が10億円拠出すれば、合計30億円ぐらいは集まるのではないのでしょうか。もし資金が残れば、安倍財団を設立し、未来ある子供への投資などしていけば、安倍元首相も天国で微笑むのではないでしょうか。国会議員に告ぐ、不毛な論戦はせず、円安危機を乗り越える施策を議論して頂きたい。
2022.9.9
