Ep3 営業始動


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Ep3 営業始動

 皆様、お世話になります。まさやんでございます。今回は、「営業始動」のお話しをさせて頂きます。面接前に、求人情報誌【うーん、デューダだったか、ビーイングだったか…、その当時は、ネット検索などはまだ普及しておらず、コンビニや書店でどちらかを買った記憶があります】で、中小企業経営者に事業資金を融資する営業担当ということは理解しておりました。支店に配属され、特に研修カリキュラムもなく、先輩営業社員の業務を見て覚える感じでした。出社して、支店内の掃除をみんなでして、ラジオ体操し、社訓を唱和した記憶があります。【もちろん、社訓は覚えてません!】。各営業社員に、支店管轄エリア内の帝国データバンク・東京商工リサーチの評点、50点代~30点代の中小企業500社のリストが割り当てられ、その500社の中で、新規融資を実行をしないと、歩合が支給されないというルールがありました。【営業始動時は、多いか少ないかは、判別できませんでしたが、日々営業していく中で、少ない!と感じるようになりました。】。そのリストは、A4用紙だったと記憶していますが、分厚めの2穴リングファイルに、1社づつ綴じられており、500ページです。【百科事典なみに分厚くなり、使いにくいわ!と、初日に思いました。】。リストの内容は、会社名・代表者名・住所・電話番号・業種・評点が上部に記載され、リストの65%ぐらいは、空白で、そこに実訪記録を手書きで記載していくというものでした。表向きは、実際に訪問する「実訪」で営業をかけて、信頼安心を勝ち取って、新規融資するというスタイルのみ許されており、電話営業は許されておりませんでした。【実際は、ガンガン電話営業し、アポが取れれば訪問というスタイル!あたり前やん、そんなん!と初日に思いました!うーん、本社と支店の壁、けっこうあるやん!と感じました。】。そして、今でこそ、パソコンは、1人1台の時代ですが、当時、営業社員のデスクにパソコンはなく、支店長のデスクにもパソコンがなく、事務員さんのデスクのみ、パソコンがありました。さあ、営業初日、9時から電話営業開始!【よーし、アポ取りまくるぞ!と意気揚々と受話器を握りました。】。

ご一読ありがとうございました。次回は、「町の社長の洗礼」を書かせていただこうと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。



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